かもしだ(・大・)のおうち

ポケモンのことを書きます

【S33最終620位レート1827】(・大・)が残してくれたもの

 

 

今シーズンはずっと目標にしていたナマコブシと最終3桁を達成するため、一度もナマコブシをパーティから外さずに戦いました!

 

 

結果として自己ベストを更新し、4回目の最終3桁を達成することができました!

相棒ナマコブシと結果を出せて、とてもうれしいです(・大・)

以下、【終わりに】を除き常体。

 

【構築経緯】

 まずは、ナマコブシの役割を考えることからスタートした。最初は受け気味の構築を組んでいたが、対ザシアン性能において、基本的にナマコブシはヌオーの劣化なので、いまいち役割が安定しなかった。そこで、最低限のサイクルをしながら、起点を作れる置き土産型を採用。ナマコブシが呼ぶサンダーに強く、全抜き性能もあるジガルデと組ませた。最初は起点伝説+竜舞ジガルデで組んでいたが、どうしてもイベルタルがきつくなり、そこに強いゼルネアスと組ませた。ジガルデとゼルネアスの攻めの相性補完も取れていた。

 起点役としてクレッフィを入れ、カイオーガディアルガが重すぎたのでハピナスを採用した。ラストの枠はとても悩んだが、両伝説を受けに来るヌオー、ラッキー、ナットレイに打点を持ち、重めだった黒バドに強いタチフサグマを採用し、構築が完成した。

 

【構築のコンセプト】

壁、置き土産で起点を作り、伝説で全抜きする。





【個体詳細】

ナマコブシ わんぱく 162(252)-80-200(252)-45-151(4)-25

特性:てんねん

持ち物:ゴツゴツメット

HBぶっぱ

技:どくどく、じこさいせい、おきみやげ、みずびたし

相棒枠とはいえ、ザシアンが多いので選出することも多かった。ザシアンに交換読みワイボされると受からないので、サイクル2周目からは置き土産を検討する。構築で重めの日ネクに強く、めいそうアシパ型でも水浸しからの毒がなんとか間に合うのは、ヌオーとの差別化点だと思う。耐久はギリギリなので、体力管理は慎重に。

 

ゼルネアス ひかえめ 225(188)-135-118(20)-200(244)-119(4)-126(52)

特性:フェアリーオーラ

持ち物:パワフルハーブ

技:ムーンフォース、ドレインキッス、みがわり、ジオコントロール

調整は昔どこかで見たものを丸パクリした。壁下ならザシアンのきょじゅうせっかを耐える。かみなりや気合玉が欲しい場面もあるが、一番汎用性が高いのがこの4つだと感じた。初手ゼルネザシアン対面はムンフォ安定説を推していたが(次のサイクル時にザシアンを+2ダイフェアリー圏内に入れるため。)、シーズン終盤は目の見えるザシアンが多かったので、引き安定だった。

 

ジガルデ(50%) ようき 183-152(252)-141-90-116(4)-161(252)
特性:スワームチェンジ

持ち物:やわらかいすな

ASぶっぱ

技:サウザンアロー、ストーンエッジ、みがわり、りゅうのまい

構築のエース。S+1で黒バドを抜くため最速。A+1サウザンアローでH252ザシアンが乱数なので(あの犬頭おかしい。)、やわらかいすなを持たせることで確定1発となる。いのちのたまは、耐久がウリのジガルデとは相性が悪く感じた。1回舞うことさえできれば、ザシアンを確実に上から倒せるのはかなり優秀だった。サウザンアローが超優秀な技なので、ダイマ時に打点となる岩技があれば十分。竜舞を見た後には何故か考慮されないみがわりが最強だった。

 

ハピナス ずぶとい 337(56)-27-68(252)-95-180(200)-75

特性:しぜんかいふく

持ち物:ばんのうがさ

技:ちきゅうなげ、シャドーボール、めいそう、たまごうみ

特殊受け。黒バドに少しでも強くなれるようB特化し、特殊耐久はカイオーガのメガネ潮吹きを2耐えするはずが、努力値振りを間違えて高乱数耐えになっている。構築できついディアルガを受けてくれる。タチフサグマを採用してからは、黒バド対策をそちらに譲ったので、選出率は高くなかった。

 

クレッフィ ずぶとい 164(252)-90-147(180)-96-117(76)-91

特性:いたずらごころ

持ち物:ひかりのねんど

技:ひかりのかべ、リフレクター、イカサマ、まきびし

調整は昔どこかで見たものを丸パクリした。特に困ったこともなかったので、そのまま使い続けた。技は両壁は確定として、剣舞に強く出られるイカサマ、疑似ステロになれるまきびしを採用した。相手のザシアンをゼルネ圏内に入れれば勝ちという試合も多かったので、まきびしは正解だった。

 

タチフサグマ いじっぱり 175(52)-156(252)-121-71-127(204)-115

特性:こんじょう

持ち物:かえんだま

技:はたきおとす、インファイト、タネばくだん、ちょうはつ

Hはやけどダメージ最小。火力がほしいのでAぶっぱ。残りを黒バド意識でDに振った。構築のラスワン枠。両伝説を受けに来るヌオー、ラッキー、ナットレイに打点を持ち、構築で重めの黒バドにも強い神ポケモン。とはいえ火力も耐久もギリギリでH252ナットレイをインファでは倒せず、黒バドのリフストで半分前後ダメージを受ける。それでも、構築にぴったりとはまるラストピースだった。

 

【基本選出】

相手の構築によって決めてはいなかった。まず、壁展開が刺さるかとどちらの伝説を通すかを考える。壁が難しい場合は、ナマコブシの置き土産から展開していった。伝説を2体選出することが少なめだったのは、この構築の弱みかもしれない。

 

【重いポケモン

起点型ミミッキュ:初手に出てきても、後から出てきてもきつい。どちらかの伝説を犠  牲に無理やり倒すしかなかった。

ゼルネアス:まともにやり合えるのが、こちらのゼルネアスしかいないが、だいたいこちらが遅いので、苦戦を強いられた。

ディアルガハピナスしか相手できないが、当たらないことで対策としていた。

かわらわりランドロス:何度もやられたが、ケアするのが難しい。

 

【終わりに】

 これまでは他の人の構築からスタートして、自分なりにアレンジすることが多かったですが、今回は他の人の構築も参考にしながら、自分で構築を組んでいったので楽しかったですし、それがナマコブシとの3桁という結果に出てうれしかったです。新シーズンはどこまで本気でやれるかわかりませんが、SVにナマコブシが内定することを祈りながら、過ごしたいと思います。

≪すぺしゃるさんくす≫

一緒に戦ってくれたポケモンたち

構築相談に乗ってくれた方々

いつもいいねやリプをくれた方々

最後まで読んでいただいた、あなた!!

 

【S32最終823位 レート1814】親の顔より見たバンギ~すなあらしヌケニンを添えて~

初めて構築記事というものを書いてみます!

よければご覧ください!!

 

 

いつものように(・大・)はお休み

 

 

今シーズンは自己ベスト順位を更新し、3回目の最終3桁を達成することができました!

 

 

【構築経緯】

 実況者の方が使用していたホウオウラッキーサンダーのサイクル+黒バドの並びが出発点。最初は黒バドはスカーフだったが、黒バド受けに引かれたときに強い動きができるよう、食べ残しを持ったやどみが型を採用した。

 カイオーガとゼルネアス対策にHDナットレイを採用していたが、受け切れないことがあり、電気の一貫も切りたかったため、ヌケニンを採用。

 崩し枠としてハチマキ水ウーラオスを採用していたが、ヌケニンを採用したことで、ただでさえ出てくるバンギラスが1000000000%出てくるようになったので、砂を利用して後続に負荷をかけられるハチマキすなかきウオノラゴンを採用した。

 

 

【構築のコンセプト】

受けに来る禁伝対策枠に負荷をかけ、サイクルで禁伝を通す。

宿り木+再生力のサイクルを回しTODで勝つ。

 

 

 

 

【個体詳細】

ホウオウ いじっぱり 213(252)-182(124)-111(4)-117-175(4)-126(124)

特性:さいせいりょく

持ち物:あつぞこブーツ

H:ぶっぱ

A:余り

S:S+1で準速ザシアンと同速

技:聖炎、ブレバ、吹き飛ばし、再生

Sラインは諸説あり。サイクルが苦手な積みに刺さる吹き飛ばしを採用した。積まれてどうしようもないときも、ラッキーの歌うから最速起きを切れば、流すことができる。

 

(いいアイコンがなかった)

バドレックス(黒馬上) おくびょう 193(140)-83-100-200(116)-120-222(252)

特性:じんばいったい

持ち物:食べ残し

H:16N+1

C:余り

S:最速

技:アスビ、サイキネ、みがわり、宿り木

受けに来るバンギ、ポリ2、ブラッキーなどに刺さるやどみが型。たまに飛んでくるバークアウトに注意。やどみがにより、黒バドを引いた際、後続に回復が入るためサイクルを回しやすくなることに加え、みがわりを見せることで、黒バドを引く時に変化技を打たれにくいメリットがある。サイキネは、メタモンにパクられてもラッキーが引き先になれる用。スカーフ以外のメタモンにやどみがされると困る。

 

サンダー(通常) ずぶとい 197(252)-99-150(252)-146(4)-110-120

特性:せいでんき

持ち物:アッキのみ

HBぶっぱ 余りC

技:ほうでん、ぼうふう、はねやすめ、電磁波

普通のアッキサンダー。ザシアンに後投げして、引き先に電磁波を当てて(たまにはずす。)、黒バドでみがわり連打が強い。HBサンダーミラーになることも多かったので、ボルチェンよりもほうでんを採用した。

 

ヌケニン さみしがり 1-156(252)-57-50-51(4)-92(252)

特性:ふしぎなまもり

持ち物:きあいの襷

ASぶっぱ

技:ポルターガイスト、すなあらし、こらえる、かげうち

すなあらしを打ったターンに倒れるので、ウオノラゴンに砂ターンを多く残せる。上手振りたいだけだが、決まって勝った試合もないわけではない。もちろんぼうじんゴーグルも考えたが、そもそも刺さってる時にしか出さないので、行動保証があり、ダイマを枯らせる襷にした。パーティにいるだけで仕事してくれるポケモンNo.1。ダウンロード対策はすみません。

 

ウオノラゴン いじっぱり 165-156(252)-121(4)-81-100-127(252)

特性:すなかき

持ち物:こだわりハチマキ

ASぶっぱ

技:エラがみ、げきりん、ロックブラスト、ねごと

バンギの砂で暴れる竜。ねごとは催眠対策兼ダイマして砂をまいた後のダイウォール用。よく出てくるカバルドンランドロスにも強い点がGOOD。採用した初戦で、相手のバンギに交換読みダイバーンを打たれたのは良い思い出。

 

ラッキー ずぶとい 326(4)-9-62(252)-55-157(252)-70

特性:しぜんかいふく

持ち物:しんかのきせき

BDぶっぱ

技:あまえる、ステルスロック、タマゴうみ、歌う

ノーウェポンラッキー。この構築ではTODがそこそこの頻度で発生するので、この技構成が合っていると思う。歌うは安定行動で打つから合法。ただ、時には死を覚悟しながら歌ってもらうこともある。しぜんかいふくで、状態異常をいくらでも引き受けられるのが本当に強い。ただ、ちょうはつイベルが増えていた気がするので、少し動きにくさはあったかなと思う。

 

 

【基本選出】

ザシオーガ: 

ヌケニンに打点を持っているザシオーガも多いので、身代わりでの様子見が刺さることが多い。

イベザシ:

バンギがいるときは

後は、ルギアにはor、ネクロには、ジガルデにはなど、対応するポケモンをその都度投げていった。

もちろん、この技があれば無理という場合もあるが、ある程度の割り切りは必要だと思ってやっていた。

 

 

【重いポケモン

ゼクロム:無理。最終日増えてる説があったけど、全然当たらなかったし、当たっても      何故か勝率は悪くなかった。

エースバーン:サンダーが疲弊したら終わり。

ゼルネアス:ヌケニンに打点があったら無理。

黒バドレックス:ホウオウがギリ受け出しできるレベル。

 

 

【終わりに】

今回は、ポケモン対戦関連の文化を体験したい気持ちもあり、自己満の世界ではありますが、初めて構築記事を書いてみました。実際に書いてみると、労力はかかりますが、構築やポケモンの採用理由などを振り返ることができ、楽しいと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!